誕生日

私事ですが、っていうかここ自分のこと書くブログなので別に今さらですが、昨日無事に誕生日を迎えました。
年齢はいいたくありませんが、そして自分でもあまり信じたくありませんが、人は誰でも毎年、年をとっていくんだなぁと、しみじみ思うような年になりました。
でも元気で頑張っていられるってことが、身にしみてありがたいと思えた日でした。
家族や友達にもいろいろ感謝しています。


そしてズッキー。
26才おめでとうございます。
こんな辺鄙なところから、一応ハッピーバースデイをこっそり歌いたいと思います。笑。

頑張ってる姿やへこたれてる姿も、前より隠さずに見せてくれるようになったように思います。
その肩の力の抜けた感じがむしろ、ズッキーの充実と自信と成長を思わせて、すごいな、大きくなったなと思うことが増えました。

京都の秋はどんな感じでしょうね。
いい作品が見せてもらえることを信じて、みちのくから応援していきます。
2009.10.03 Saturday | 15:30 | - | - | 荒木くんや鈴木くんのこと | 

感謝の気持ちを込めつつ、リンク削除

テニミュや若手舞台のレポ、楽しい観劇の話題で魅了してくださったaoiさんのブログ、
Source of healing が更新停止となるそうです。
ふらふらり。ではわりとブログ初期からリンクさせていただいていました。
足立くん好きな方なら、きっと皆さんご存じのブログでした。
ふらふらり。からのリンクは外させていただきましたが、まだ今月中は公開されているようです。
でもほんと名残惜しい〜。
日記はこれからもmixiで続けられるとのことですよ。

aoiさんには一度だけお会いしたことがあるのです。
私はブログで知り合った方とお会いすることがまずないので、本当に貴重な経験でした。
聡明で会話が楽しくて、気っぷの良さを感じさせるきれいなお姉さん!
素敵な方でした〜。
仕事も日常もいきいきと楽しんでる様子がうかがえるブログは、私にとって「テニミュやイケメンの子たちの話題があるから見に行くブログ」ではなく、「aoiさんらしさが好きで見に行くブログ」でした。

aoiさん、ありがとうございました^^

2009.08.19 Wednesday | 12:08 | - | - | このブログのこと | 

庭を愉しむ

統計とか難しいことはわからないですが、今年の初夏は、すかっと気持ちいい日が少なかったような気がします。
ぱっと遊びに出たいような日も少ないまま、間もなく芒種、そして梅雨の声も聞こえてくるんだろうなぁ…。
でもやや曇ってるくらいのほうが、庭仕事には向いています。カンカンに照りつける日射しの中では、植物も人間も弱っちゃうから。

そんな今日。一日家で締切に向け作業中。
でもほどよい曇り空の下で、庭が呼んでいるのでちょっとだけでてみました。



わんこも一緒に出て、涼しいところでぺたんと座ってます。
実はここは庭というか「通路」笑。カモミールはこういう固い場所が大好きでとてもよく伸びてます。でもみんな開ききってまもなくおしまいですね。

昨日収穫したマロウ。お茶にします。


今日、庭で摘んできた花たち。

こういうのをちゃちゃっと飾るセンスはあまりないようです。


2009.06.04 Thursday | 13:18 | - | - | Diary | 

ちょっとしたことを

なかなかここを更新できてないので、ちょっとしたことを書いていこうと思います。
足立くんや荒木くんのこととはまた別に。

今日はお茶に先生から教わったこと。
クサナギくんの復帰会見に対する反応を見て、ちょっと思ったことです。


非常に現実的な教えがあるんです。
「お礼は2度」
たとえば目上の方からなにか頂戴したら。
その時に丁重にお礼を申し上げて終わりではなく、
次回お会いしたらまた、先日はありがとうございましたと
簡単にでも再度お礼をする…のだそうです。
別に利休が言ったわけでも本に載ってるわけでもないけど(多分)、
先生も先生からそう教わったのだとか。

感謝の気持ちはだれにでもあるけど、
それをうまく表現するのが苦手な人もいる。
だから「表現の仕方」としてそういうことを教えてくれるんですよね。
ていねいで心のある人、という認識をまわりに植え付けること自体が
なにも損ではないのだからということなのでしょう。


私、クサナギくんのことは好きで、だからこそ、
復帰は世間一般が同情してくれるくらいゆっくりでよかったのにと思うんです。
アンチな方々含めて皆に「早すぎる」って言われちゃうより
「あんなことで長く休まされてかわいそうに」と誰もが思ってくれた方がいい。
事件そのものは…その程度のことだと思うんですよね。

復帰の会見もテレビで見たんですけど
私自身は感謝に満ちた、そして正直な会見だったと思う反面、
きっと「お詫び」を求めていた人たち、
惨めな姿を見たかった人たちの満足には至らなかったと思いました。
案の定、反省の気持ちがないと叩かれはじめてて…(^_^;)

前回は釈明会見でお詫びがメイン、今回は復帰会見で感謝の表明がメインって
位置づけた方針はあったと思うんです。
でもほんと…「お詫びも2度」でいいのになぁと。
前回はうちひしがれた徹底的なお詫び会見で、
むしろそれで株を上げたところもあったと思う。
今回は卑屈さは払拭しつつ、やっぱりもう一度反省してる気持ちを見せれば
うるさいひとたちを納得させられたのに…と思いました。
実際はね、お詫びを受ける資格があるのは夜中に騒がれた近所の方や、
迷惑かけられた関係各所くらいでなにも公の場で視聴者全方位に謝る必要もないし、
私だって謝られたいとは思わないわけですが。


2回のお礼なんていうとマニュアル化しろって意味だと思われるとアレですけど。
お茶の作法の話にも通じるんですけど、
様式化するっていうのは、形ばかりと思う人もいるでしょう。
でも言霊とはよく言ったもので。
いつも「ありがとうありがとう」と言ってるうちに
ほんとうに感謝することが身につくものだと思います。
身につく、っていうのは、繰り返すことで自分に染み渡ることだから。

反対にふざけて汚い言葉を使ってると、やっぱりそれを汚いと思う気持ちが薄れて
公の場でそういう言葉を言ってしまっても自分で気づかなかったりとか
実際あると思うんですよね。身につくのは意外と簡単なんじゃない?と思います。

別に道徳心とか優等生的ななにかを持ち出すほど大袈裟な話じゃなく、
心地よく生きていくために、自分や周りが気持ちよく過ごせる
環境を作ろうという感じの話でした^^
無駄に突っ張ってあちこちにぶつかって、
ぶつかられた人も自分自身も痛い思いをするよりいいのではと。
まあ若いうちにとんがって自分や他人を傷つけるのは…
歴史が認めた青春の特権かもですが。笑。
いいトシになれば、そこそこラクに生きたいものだし、
そうしてくれた方が周りも助かるってものでしょう。←私が言うなって感じですが


などといいつつ、お茶の先生やお花の先生にならったいろんなこと、
私自身にはあまり反映されてなくて、
いいトシしたみっともない大人を毎日やっています。


今は毎日、仕事と庭作りです。
きれいな庭ができたら、写真撮ってみていただこうと思います。
…いつになるやら。笑。
2009.05.30 Saturday | 14:14 | - | - | Diary | 

黒鳥が舞い降りた 2

鴉という作品自体の感想と、役者さんに思ったこと、萌えたところも。笑。


これ書くまではあんまり他の方の感想見なかったんです。
あいまいな部分が他の方の意見で書き換わりそうな気がして。
さ。これで安心して他の方の感想よんだり、後夜祭のレポ探したりさせてもらおうかと思います。


ではのこりは続きから…。お暇な方はよかったら。
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2009.05.07 Thursday | 17:39 | - | - | D-BOYSのこと | 

黒鳥が舞い降りた 1

久々の記事です。
D-BOYSステージ鴉の感想…。
どんな緻密な「評論」を書こうと思ってたのか、気負って書き始めては挫折してました。無理。笑。でも時間がたち冷静に戻ったみたい。結局いつものまとまらない感想文でいいやってことに!←そりゃそうだよ笑。
ただ感想は自分の覚え書きとしてなるべく書きたいと改めて思ったりしました。自分で見返したとき、やっぱりよみがえるしね。あと一生懸命言葉を探した分、愛着が増すよね^^


一応、D-BOYSステージというある種の劇団公演の意義について考えたり、今回の鴉という作品について考えたり、各役者について感想書いてみたりしたので、ちょっと分けます。
とにかく長いです。推敲してないです。仕事だったら1/6くらいに縮めるところです。
それに自分の感想だから…偉そうに書いてます。多分、うざったくて読みづらいかと…泣
だから気力体力お時間そして広い心をお持ちの方で…気が向かれた方はよかったらどうぞ、みたいな感じです。いろいろ失礼な感じなので…(^_^;)



D-BOYS STAGEのこと。
3作品目の観劇です。「ああこれが彼らの舞台の個性だな」と、もはやすぐにわかるスタイルでした。初回からの共通点は彼らの若さをいい意味でも悪い意味でも意識したつくりでしょうか。
私なりに選んだDステに共通するキーワードは「絆」「成長」「躍動」「エンタテイメント」。
「絆」=D-BOYSという集団を意識したうえで選ばれたと思われる大きなテーマはこれかな
「成長」=作品の中で役が成長するのと役者がDステを通じて成長するのが重なる
「躍動」=若さを表現するパフォーマンスがなにかしら取り入れられている
「エンタテイメント」=問題提起する社会派作品でもないし、アーティスティックな作家性も感じさせない。けれど見る者を選ばずに「驚き」「かっこよさ」「泣き」「笑い」→「感動!」を存分に堪能できるような配慮と、視覚的・聴覚的な華やかさを盛り込んでいる

Dステの個性はまた観客の年齢層や趣向とも合致して、舞台上も客席も若々しくエネルギーに満ちた熱い空間作りに成功してるなぁと思わせられます。D-BOYSが、知名度と評価を上げているのにはこのステージの果たす役割が大きいと実感!
完成された役者たちの舞台ではないので、繊細な表現や重層的で複雑な世界観などは求めるものではないと思います。手練れの「味」やしみじみ感じ入るような妙味もありません。が!
疲れるほどの頭脳戦を強いられることなく、また後味の悪い思想表現を引きずることもなく、手抜きのインスタントなプログラムを押しつけられた感もなく、気持ちよく笑い、泣き、清々しく帰途につくような良質の娯楽の片鱗が、2回目に続いて今回も感じられました。少なくとも役者の「本気」はいつも感じられるのがいいところ。


さすがに長いので続きたたみます。
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2009.05.07 Thursday | 17:25 | - | - | D-BOYSのこと | 

鴉とビートロック☆ラブ

久しぶりの更新です。
こんなに間が開いたことなかったので、自分でも戸惑ってます。
理由もあったような、なかったような。
些細な落ち込みからずっともやもやと、なにを書いていいのかわからなくなってた感じだったのですが。
けっこう迷子でした…荒木くんにえらそうなこと言えません。


4日間の休みを取りました。
仕事人生でも画期的でした。
東京で友達と語り合い、町並みを見て散歩したり、鴉を見たり、ビートロック☆ラブをみたり、そんなふうに過ごしました。
バタバタしてたので連絡できなくて会いたいのに会えなかった人とか…いろいろあるわけですが、でも100%愉しんで、心の洗濯をしてきました。


ドラゴンとその相棒がなかなか素敵でした。
足立くんの、言葉や動きの少ないときの演技の部分が、すごく印象に残りました。

あとズッキーの歌がよかった。
ほんとかっこよかった、気分がすっきりしました。
ってそこか、ってツッコミはなしの方向で。
いいとこはいっぱいあったけど、とりあえずあの楽しそうなはればれと豪快な表情が頭から離れなくて。
そして足立くんもね、山吹のリベンジかこのゴールデンペアめ、って思いました。笑。
ふたりとも上手かった、成長したと思いました!
仕事終わったら、そして大阪も終わってネタバレOKになったら、またゆっくり感想書きたいと思いますが、そのときちゃんと書ける態勢になってるかなー。アンケートも持って帰ってきたので、書いて送らなくちゃ…。
仙台人としては、言いたいことも感じたこともたくさんあったりしたんで。ぜひもっと語りたいと思います。

あ、それでね、知り合いに「ズッキー仙台に来てたらしいよ」って前に言われたんですよ。鴉の準備だったんですね。見てる人は見てるんだ…ズッキーも有名になりましたね。


ビートロック☆ラブは、意外にも前情報からはあまり注目してなかった恋愛部分に惹かれました。荒木くんがその部分もみてくださいって言ってたけど、私ははじめから友情モノを見ようっていう気満々だったし、最近のイケメン映画系にありがちな、女の子を添え物的に扱う感じかなーと勝手に思ってた部分があって。
でも実際は、恋愛の経験値の低そうな男子(荒木くん)が心乱されながら初々しく不器用に「自分を知ってもらおう」とするあたりでうかつにもちょっと感動したり、まあ告白するわけですが、その一連のシーンなんてもうね。がんばれ男子、的な。でも女子もがんばれっていう。
どっちも不器用なんだろうけど、男子の方が素直で女子はふくざつ、 かな。女子の事情を語りきらないところが私は気に入りました。中途半端と思うひとはぜったいいると思うけど…私は勝手にいろいろ想像した。笑。まあ焦点は男子(アキ)にあててるのでいいのかなと。
とにかく目が泳いだりショックが顔に出ちゃう恋する男子が、バンドのときだけかっこいいというのがほんとにあるあるって感じ。
あとケンカが一気に全員に広がるところとかね、あららららみたいなね…笑。若くて暑苦しくて、でもなんかすごくいいなと思いました。健斗が超かわいいシーンです。必見です。

なんだろうこの映画、私は完璧にもう過ぎた時代と思ってみてるせいか、終始微笑ましくてきゅんきゅんしっぱなしでしたよ〜。

でもステレオタイプな脇役が多くて、その描かれ方はちょっと気になったかも。
気になったのはほとんど、そういう脇の人や設定でした。
またあらためてゆっくり書きたいと思います。


そして、長く休んでる間にメッセージくださった方にお返事しそこねてたりします。
ほんと申し訳ありません。
ちゃんとゆっくり考えながら書けるようになったら、お返事させていただきますね。本当にすみません。
2009.04.20 Monday | 01:10 | - | - | D-BOYSのこと | 

悲しいボーイフレンド

公開の日程も出ましたね。
1週間以上公開してますように…!!

2月は…とにかく短い気がします!
2月に仕事大変っていうのは例年のことなのですが、さらに今回は出版物のある月だし…。まあ大抵、仕事以外は計画倒れになる月でもあります。確定申告もある…。

そんな中テニミュにも行きたいと思ってるわけで…厳しいけどなんとか頑張らねば。

足立くんの映像というのは、かなり貴重な栄養源。でも今回、あんなに張り切っている映画は、私は多分劇場では見られそうもない気がします。
ゼッタイ、1回音消して早送りで見てから、じゃないと見られなそう…(^_^;)
だからこそ、今回の安心して見られそうな「悲しいボーイフレンド」は、東京まで見に行かないと!

がんばろう!!



2009.01.20 Tuesday | 13:09 | - | - | 足立くんのこと | 

カレンダー

今さっき、田沢湖に住んでる友達から「これ私の好きな作家さんなの」と素敵なイラストのカレンダーが届きました。
なんと私も時々サイトを拝見してるイラストレーターの作品。
大好きな作風、テーマで、つまり自分が描きたい方向性とすごく似てるんだけど、完成された手の届かないところにいる憧れのイラストレーターなのです。

そういえば、昨年末…というか11月頃からすでに仕事のバタバタでゆっくり店を回るどころかネットでチェックすることもしなかったから、なんと…今年は私の仕事部屋も自室もカレンダーがなかった。笑。
ほんとに生活をおろそかにしていたなぁと思います。
あ、もちろん、デスク周りというかMac周りには、N子さんからプレゼントしてもらったものすごっく愛おしいかわいこちゃんカレンダーがあるんですけどね!!←萌え系

ということで、無事に部屋に壁掛け式のカレンダーを設置。
いいなぁ、やっぱり。
私の卒業制作も、今思えばこのイラストレーターさんと似た作風のものでした。
四季にこだわって、12枚+表紙で13枚の作品だったんだけど、当時はもちろん手描きで。その卒業制作のアドバイスをしてくれたディレクターのいるデザイン事務所に入社したことで、私のキャリアはスタートしたのでした。

今の時期って、せっぱ詰まった制作してる時期なのかな?
あー、なんか若い方と付き合うこと少なくなったし、現場離れてしばらくたつので、そういうのわかんなくなったなぁ。

そんなこんないろいろ考えながら、カレンダー見てはっと気づく。
今週末からVSの映画ですね。
これは私でも安心して見られる映画なので、もちろん行ってきますよ(^_^)
私が見られる基準のラインがちょうと「20世紀少年」あたりです。笑。
って菊さんに言ったら、「え〜、あれは全然怖くないわよ」って言われましたが。
多分、第2章も見ないで済ませそうな予感。DVDだけ買って、「いつか見よう」ってストックしておきそうな(^_^;)

だんだん話題ずれてきました。
仕事に戻ります。
カレンダーみてると、結局は締切チェックに行き着きます。苦笑。
2009.01.20 Tuesday | 10:42 | - | - | Diary | 

新リンク追加です♪

足立くんファンの ゆき様 のブログ「dandelion」をリンクさせていただきました!
テニミュのこと、お仕事のこと、アートのこと…読み応えのある感性の豊かなゆきさんのブログです。

私事ですけど、この年齢になってもいろいろ人付き合いの仕方とかヘタクソで、昨日もいっぱい悩んでアタマハゲそう…とか思ったりしてたのです。
そんなこんな悩みながらゆきさんのブログ読ませていただいたのですが、自分のこと振り返ったりして、反省いろいろ、でも心がほんのりしてくるのを感じました。皆様にもおすすめです!


ここからちょっと、昨夜考えたこと。


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2009.01.18 Sunday | 16:18 | - | - | このブログのこと | 
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